声を使う仕事を目指すなら歯列矯正はお早めに

 

歯列矯正を検討されている皆様こんにちは。

僕は30歳から歯列矯正を始めた、歌ったりなんやらが趣味のおじさんです。顎の手術のための入院中にこの記事を書いています。

シビアな発声が求められる趣味を嗜んでいたり、そういう職業を目指す方は、歯列矯正やるなら早くやったほうがいいという話をします。

 

どの方法でも多少は影響ありそう

 

歯列矯正の方法は恐らく大きくわけて3つあります。

表側ワイヤー矯正、裏側ワイヤー矯正、マウスピース矯正です。

それぞれ発声という面でどうか。

裏側矯正は舌の動きが制限されるのはなんとなくわかると思います。知り合いが裏側矯正をしていたのですが、つけた当初はもう舌たらずでエライことなってましたね。でも確かに慣れて普通に話すぶんには問題ないくらいにはなってましたね。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/08/29/kiji/20210829s00041000465000c.html

↑血だらけというのがテレビ的表現なのかはわかりませんが、全く問題なく綺麗に発声できるわけではないのかなーとは思いますね。

マウスピース矯正に関しては最悪発声する際は外せばいいでしょうね。ただ、見る限りかなり薄く作られているので発声にはほぼ影響なさそうな気はしますが。素人で未経験者の僕が余計なこと言えませんのでこのへんにしときます(^q^)

↑と、思ったんですが、チョコレートプラネットの長田さんいわく、サ行が発声しづらいらしいです(^q^)

 

では、僕も経験した表側矯正はどうでしょうか。表側矯正なんだから舌の動きは邪魔されないんじゃね?と思うでしょ?そんなことないんです。

人(症例)によるでしょうが、少なくとも僕の場合はどえらい装置がつきました。TPAという装置です。

これはすごいですよ(白目)。

口蓋から2mmくらいかな?浮いたところに沿ってつけられるんですけど、死ぬほど発音しづらいし、寝る前とかに一回気になりだしたらとまりません。もちろん自分で取り外す事は出来ません。

矯正歯科さんのウェブサイトを見ていただいたらわかるように徐々に慣れます。それは本当です。

ただ、声を武器にしていきたい方に関してはやっぱり物足りないものになる可能性が強いと思いますけどね~。特にラ行とサ行でしょうか。ある時「レシート」って言った時に愕然としましたね。

言い訳じゃなくて本当にその方の症例や発声の習熟度とかにもよるとは思いますが(言い訳)。

↑こんな感じで、話聞いてる限りかまいたちの濱家さんはTPAついてないんじゃないかな~と思いますけどね(2022年10月現在)。多分そういう人もいます。主に犬歯を移動させる症例に使われる装置っぽいですからね。

 

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それでもやったほうがいいと思います

 

ただ、歯列矯正をやるかどうか迷っていて金銭面などの問題をクリアできるのであればやったほうがいい、と今でも思っています。

後は見た目とかケアのしやすさとかも大きいですからね。

こんなん言ったら怒られるのかもしれませんが、現実的な問題として、例えばガチで声優さんを目指すとかならルックスも大きな要素になることもあるでしょ?大変っすね今から声優を目指す若者は(遠い目)。

 

ほんで、だったらマウスピース矯正が一番影響少なそうでええやんという話なんですが、そうもいかない事もありますよ、ってのが難しいところなんですよね。

適応症例かどうかっていうのが大きいですから。

僕はマウスピース矯正はあまり考えていなかったですが、カウンセリングを受けてみたら外科手術が必要って事になりましたからね。自分では予想しようもないわけです。

我々素人があれこれ悩んでもしょうがないです。始めてからもそうなんですが、じーっと鏡を見て悩んでる時間が一番無駄ですよ~。気持ちはよーくわかりますけどねん!!

カウンセリングをいくつか回って、そっからやるかやらないかかんがえても遅くない、というかそっちのほうが多分圧倒的に早いです。判断材料が揃いますしね。

マウスピース専門のところ、ワイヤー矯正やってるところなど条件を変えながら回るのが良いでしょう!

ぜひお早めに検討を。

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